前回、洋服の断捨離に関して書きましたが、
今度は肌の断捨離。
15、6ぐらいから母親の影響であれやこれやとコスメを使い始めて早○年。
コスメに投資した金額は考えたくないなと思うほどです。
女の子の美への道は母親から作られる。
これ大きな真理。
振り返ってみて、母の若い頃と似たような美容学を突き進んでいる私。
周りの女子たちにも同じことが言えると思う。
子供が美意識が高い親が必ずしも美意識が高いとは言えないけど、
この逆はほとんどの確率で美意識が高くなる。
そんな私の母もコスメおたく。
洗面所の周りにはたくさんのスキンケア商品が小さい頃からあった。
「自分に合う、世界でたったひとつの化粧品」
これを探すのに、女性は永遠とも言えるコスメの旅にでているのだなと思っていた。
巷には情報が氾濫し、CMは素晴らしく、うっとりするような物ばかり。
最近ははっきりとして効果の出るものじゃないと、売れないだとか
そんな美の黄金期の現代、
ある程度、化粧品を使いまくって自分の合う合わないがわかった辺りで、
ふと気がつく、「これはいつまで続くのだろう・・・」と言うこと。
情報と金額と効果に振り回されている自分、
年齢と共に明確になる、ありとあらゆるトラブル。
そんなボロボロの時代、
「やーめた」と思って開き直った。
化粧水→クリームだけの日々。
そうするとね、驚くぐらい肌がゆったりと昔の状態に戻っていった。
肌も断捨離しないとダメなんだ。
人間と同じ、物質的に甘やかしすぎてはだめ。
その代わり「愛情を持って向き合うこと」
これが、肌にとっても大切なこと。
シンプルでいい、その代わり
思いを持って、自分と真摯に向かい合って行くの。
それが大事だと思う。
2011年10月22日土曜日
2011年10月11日火曜日
持たないこと~Simle life~:ファッション編
お久しぶりです。
Saoriです。
こちらをすっかりとご無沙汰になってしまっていて・・・
改めて、美や生きること、コスメのコラムなどを綴っていこうと思います。
さて、先日タイ旅行に行ってきました。
旅の準備をしている時のウキウキ感ってたまらなくないですか?
ある意味、旅行より楽しいかも。
今回は10月ということもあり、かなり気温差が激しいと思われたので洋服にかなり悩んでいました。 バカンスってそういうものだよね。
旅慣れをしてくると、だんだん 「旅において自分にとっていらないものと、いるもの」が明確に別れてくる。
それを今回考察してみる。
私のなかでの旅必須ファッションアイテム
①飛行機の中でリラックスできる洋服 →デニムではなく、スエット素材のものとか。
②移動に履きやすい靴 →以前はスニーカー、今は履きやすいバレぇシューズ愛用
③ディナー様ワンピース →格式高いところでも食事のできるようなワンピース
④ディナー用の靴 →華奢なサンダルは必須!
⑤ストール →飛行機用、日差しよけ様
飛行機用だとこんな感じ…
※今回のポイントはインドフェスで購入したふわふわストール!
それでも、荷物は非常に多く持っていくタイプ。
おしゃれするって決めてはいるけれど、
実はそ現地での気分や、天候に合わせてかなりイメージが変わってくる。
そして、上の⑤点と何枚かのトップスとデニムがあれば生きていけると思っちゃうぐらい。
私のクローゼットの中の洋服が多過ぎるなと、反省するのが旅の常だ。
改めて旅に出ると、自分の「要らないもの」が見えてくる。
断捨離やシンプルライフが流行っているのは、
「自分の本当に必要なものを明確にし、
シンプルで無駄のない生活」の提案だと思う。
そして、それに飛びつくのは結局色んな情報やものが多くて人が疲れたからだ。
たくさんの情報に振り回された自分を見失いがちになっているから。
いろんなものが欲しい、 だけど、それが欲しいのかさえわからないなんある意味皮肉だ。
仕事に一度区切りをつけて、 ゆったりと時間を持ってみると、
自分の必要な物や、時間がだんだん明確になってくる。
ただ、フルタイムで働いている人はなかなかむつかしい。
そういう場合は一度旅の準備をしてみたらいい。
自分に必要なものって実はとても少ないのだ。
すでに必要なものは揃っている事に気がつくと思う。
余分なモノをそぎ落として、 よりシンプルで美しい生活を送ってみよう。
Saori
改めて、美や生きること、コスメのコラムなどを綴っていこうと思います。
さて、先日タイ旅行に行ってきました。
旅の準備をしている時のウキウキ感ってたまらなくないですか?
ある意味、旅行より楽しいかも。
今回は10月ということもあり、かなり気温差が激しいと思われたので洋服にかなり悩んでいました。 バカンスってそういうものだよね。
旅慣れをしてくると、だんだん 「旅において自分にとっていらないものと、いるもの」が明確に別れてくる。
それを今回考察してみる。
私のなかでの旅必須ファッションアイテム
①飛行機の中でリラックスできる洋服 →デニムではなく、スエット素材のものとか。
②移動に履きやすい靴 →以前はスニーカー、今は履きやすいバレぇシューズ愛用
③ディナー様ワンピース →格式高いところでも食事のできるようなワンピース
④ディナー用の靴 →華奢なサンダルは必須!
⑤ストール →飛行機用、日差しよけ様
飛行機用だとこんな感じ…
※今回のポイントはインドフェスで購入したふわふわストール!
それでも、荷物は非常に多く持っていくタイプ。
おしゃれするって決めてはいるけれど、
実はそ現地での気分や、天候に合わせてかなりイメージが変わってくる。
そして、上の⑤点と何枚かのトップスとデニムがあれば生きていけると思っちゃうぐらい。
私のクローゼットの中の洋服が多過ぎるなと、反省するのが旅の常だ。
改めて旅に出ると、自分の「要らないもの」が見えてくる。
断捨離やシンプルライフが流行っているのは、
「自分の本当に必要なものを明確にし、
シンプルで無駄のない生活」の提案だと思う。
そして、それに飛びつくのは結局色んな情報やものが多くて人が疲れたからだ。
たくさんの情報に振り回された自分を見失いがちになっているから。
いろんなものが欲しい、 だけど、それが欲しいのかさえわからないなんある意味皮肉だ。
仕事に一度区切りをつけて、 ゆったりと時間を持ってみると、
自分の必要な物や、時間がだんだん明確になってくる。
ただ、フルタイムで働いている人はなかなかむつかしい。
そういう場合は一度旅の準備をしてみたらいい。
自分に必要なものって実はとても少ないのだ。
すでに必要なものは揃っている事に気がつくと思う。
余分なモノをそぎ落として、 よりシンプルで美しい生活を送ってみよう。
Saori
2011年1月27日木曜日
空前のKpopブームから見る魅力アップ術
空前の韓国ブーム。
とにかく女子はかわいいし、メンズの達は歌がうまく、ダンスもうまい。


少女時代、KARAを見てもそうだが、今まで出てきたアイドルグループとはまた違う。
AKB48もキュートだが、何より徹底的に違うのは
KPOPアイドルたちが「女子から人気が非常に高い」というところ。
日本の雑誌が推奨する美しさは
とにかく、どんなメイクをしてもいいから、可愛く!愛されるメイク!
韓国では
とにかくすっぴん美人。メイクは薄め、整形をしてもいいから、元を綺麗にすること!
少女時代、KARAのみんなも、日本のアイドルたちに比べれば
確かに薄いし、何よりも「彼女たちの良さ」を引き立てるメイクがポイントだ。
そして、彼女たちのアピールポイントを徹底的全面に押し出した戦略が
日本での大ヒットを導き出しているのだと思う。
実はこれ、普段の生活でも応用できる。
「自分のアピールポイントを徹底的に魅せること」
実はこれ、大学時代に友人に伝えて、彼女の魅力のひとつである
「鎖骨」
と教えてあげたところ、
鎖骨を意識した洋服をチョイスし、
自信をつけ、モテモテになったという実績がある笑
要するに「自信」をつけること。
自分に自信があるポイントなんてないわ~って思っている人も、
鏡でじっくり見てみて。
鎖骨、
手、
指先、
爪、
足の甲、
肩のライン、
髪の毛、
ふくらはぎ…
カラダには色んなパーツがあって、人それぞれ色んな形をしている。
そして、人(特にメンズ)が魅力を感じる部分も人それぞれ。
つめの形が可愛いなって思うのであれば、ネイルサロンにいってとびきりのネイルをする。
自分のカラダの一部を愛することができれば、
自然と自分も大切にできるようになる。
自信と笑顔を持った女性は必ず素敵なメンズの目にとまるはず・・・
今日もぜひ自分のカラダを観察してみて。
恥ずかしがらずに、最大限の魅力を引き出してみましょ。
とにかく女子はかわいいし、メンズの達は歌がうまく、ダンスもうまい。


少女時代、KARAを見てもそうだが、今まで出てきたアイドルグループとはまた違う。
AKB48もキュートだが、何より徹底的に違うのは
KPOPアイドルたちが「女子から人気が非常に高い」というところ。
日本の雑誌が推奨する美しさは
とにかく、どんなメイクをしてもいいから、可愛く!愛されるメイク!
韓国では
とにかくすっぴん美人。メイクは薄め、整形をしてもいいから、元を綺麗にすること!
少女時代、KARAのみんなも、日本のアイドルたちに比べれば
確かに薄いし、何よりも「彼女たちの良さ」を引き立てるメイクがポイントだ。
そして、彼女たちのアピールポイントを徹底的全面に押し出した戦略が
日本での大ヒットを導き出しているのだと思う。
実はこれ、普段の生活でも応用できる。
「自分のアピールポイントを徹底的に魅せること」
実はこれ、大学時代に友人に伝えて、彼女の魅力のひとつである
「鎖骨」
と教えてあげたところ、
鎖骨を意識した洋服をチョイスし、
自信をつけ、モテモテになったという実績がある笑
要するに「自信」をつけること。
自分に自信があるポイントなんてないわ~って思っている人も、
鏡でじっくり見てみて。
鎖骨、
手、
指先、
爪、
足の甲、
肩のライン、
髪の毛、
ふくらはぎ…
カラダには色んなパーツがあって、人それぞれ色んな形をしている。
そして、人(特にメンズ)が魅力を感じる部分も人それぞれ。
つめの形が可愛いなって思うのであれば、ネイルサロンにいってとびきりのネイルをする。
自分のカラダの一部を愛することができれば、
自然と自分も大切にできるようになる。
自信と笑顔を持った女性は必ず素敵なメンズの目にとまるはず・・・
今日もぜひ自分のカラダを観察してみて。
恥ずかしがらずに、最大限の魅力を引き出してみましょ。
2011年1月23日日曜日
Bobby Brown「pretty powarful」

Bobby Brownが”Be Who You Are.”─メイクをすることで自分らしさに気づき自信を持ち、さらに内側から輝くという
ボビイのフィロソフィをひとりでも多くの女性に実感してもらうための『プリティ パワフル キャンペーン』を実施しています。
彼女の哲学は全てのアイテムにもこの美学が貫かれていて、
年齢や肌色に関係なく、簡単で美しさを引き出せるように考えられています。
そんな彼女がプリティパワフル宣言
・・・恵まれない女性や、学生が自信を取り戻すための様々な支援活動を行っています。


この2つのパレットにはそんな彼女の哲学がテーマが盛り込まれてます。
左:Pretty Palette
ボビィ自身が自分のメークの中で気に入ったカラーを選んで作った限定パレット。
透明感のあるクリーンなルックを提案
右:Powerful Palette
健康的でヘルシーな女性らしさの提案。
ナチュラルなカラーがそろってます。
期間中にチャリティ活動に賛同し、オリジナルラバーバンド(300円)を購入すると
プリティ パワフル メークを体験でき、
売上の一部がアジア女性の自立のサポートするNPO法人JKSKに寄付できます。
ちなみに、今銀座三越でこれらが展開されていますよ。
女性が輝く時代・・・
そんなサポート、コスメから始めてみませんか?
◆ボビイ ブラウン WEB SITE http://www.bobbibrown.co.jp
◆mobile site: http://bobbibrown.jp/
◆twitter bobbibrown_jp]
2011年1月18日火曜日
〈1/19(wed)START〉2011 S/S MAKEUP COLLECTION「POETIC VERSATILITY」
今一番勢いがあって、ビューティ業界で注目度が熱いのは
この「THREE」というブランド。
オーガニックということはもちろん、あらゆるブロガーさんが取り上げており、友人からの高評価の声も聞く。
ほんとに。
そんなTHREEの2011 S/S MAKEUP COLLECTION「POETIC VERSATILITY」が
本日から発売されることとなった。
THREEは2009年秋からの比較的新しいブランド。
ナチュラルはこんなにも自由になれるを元に、
どう見られるか、ではなく、何が自分に心地よいのかを、自分なりのペースと方法で見つけ
美しく輝いて欲しいから。
人と比べない、自分のためのアプローチ。
それを探している人たちのためのコスメティック。
身土不二
口にするものだけでなく、肌につけるものにも環境を考えること
地産地消
その人が生まれ育った環境の物が一番カラダとココロに合っているとよく言われるが、
THREEはまさに日本人のために日本原産のもので作られているのが大きな特徴。
ニューヨーク・ダウンタウンの自由な空気、多様なストリートカルチャーを元に作られた
THREE初となる、アイシャドウパレット。

ビビッドなカラーで春に向けては攻めの色のように思えるが、
実際のところはさすがのTHREE。
日本人の肌にを最大限に引き出すように考えられたシアーな色は驚くほど肌になじむ。
パールも綿密に計算された作りになっており、想像以上に柔らかく肌を引き立てるつくりになっている。
人気の高いTHREE カラーヴェール フォー チークスにも新色が登場。
女性の肌を明るく、フレッシュに見せてくれるチークは今回も人気を博す予感。
ヌーディメイクが今年の春も流行すると思われるので、ベーシックなコーラル系のみではなく、華やかなオレンジ系などはどうだろう?

肌寒い冬が長く続きそうな予報は出ているが、まずは春の新色。
そして、自分の本当の美しさを最大限に引き出してくれる春のアイテム
「THREE」をバックに潜ませるのはどうだろうか?
きっと、ココロは春のようにときめくはず。
この「THREE」というブランド。
オーガニックということはもちろん、あらゆるブロガーさんが取り上げており、友人からの高評価の声も聞く。
ほんとに。
そんなTHREEの2011 S/S MAKEUP COLLECTION「POETIC VERSATILITY」が
本日から発売されることとなった。
THREEは2009年秋からの比較的新しいブランド。
ナチュラルはこんなにも自由になれるを元に、
どう見られるか、ではなく、何が自分に心地よいのかを、自分なりのペースと方法で見つけ
美しく輝いて欲しいから。
人と比べない、自分のためのアプローチ。
それを探している人たちのためのコスメティック。
身土不二
口にするものだけでなく、肌につけるものにも環境を考えること
地産地消
その人が生まれ育った環境の物が一番カラダとココロに合っているとよく言われるが、
THREEはまさに日本人のために日本原産のもので作られているのが大きな特徴。
ニューヨーク・ダウンタウンの自由な空気、多様なストリートカルチャーを元に作られた
THREE初となる、アイシャドウパレット。

ビビッドなカラーで春に向けては攻めの色のように思えるが、
実際のところはさすがのTHREE。
日本人の肌にを最大限に引き出すように考えられたシアーな色は驚くほど肌になじむ。
パールも綿密に計算された作りになっており、想像以上に柔らかく肌を引き立てるつくりになっている。
人気の高いTHREE カラーヴェール フォー チークスにも新色が登場。
女性の肌を明るく、フレッシュに見せてくれるチークは今回も人気を博す予感。
ヌーディメイクが今年の春も流行すると思われるので、ベーシックなコーラル系のみではなく、華やかなオレンジ系などはどうだろう?

肌寒い冬が長く続きそうな予報は出ているが、まずは春の新色。
そして、自分の本当の美しさを最大限に引き出してくれる春のアイテム
「THREE」をバックに潜ませるのはどうだろうか?
きっと、ココロは春のようにときめくはず。
2010年12月31日金曜日
カラダのキヲク~2010年挨拶~
2010年振り返ってみると、友人やお店のスタッフをはじめ、家族においても
「病」と向き合う人が多い1年でした。
だからこそ、1年の中でもっと根本的な意味でカラダと向き合うことの大切さを模索する1年だったと思う
そんな中でカラダとココロの繋がりの大切さを知り、
そのつながりを常に意識することの難しさを学んでます。
2011年もそれを意識していきたいな。
ヨガとはその繋がりをしっかりと感じるための方法のひとつ。
うまく自分に集中できるときは、その一体感を感じられるけど、
少しでも集中が削がれると、ついつい他の所に意識を向けて飛んでってしまう。
ココロの自由さと不安定さを身に染みる。
そして、練習することの大切さも。
カラダはそのココロの不安定をダイレクトにあらわしてくれる、
現時点での私たちの状態をまさに字のごとく、身をもって教えてくれるのだ。
そのツールを今この瞬間私たちは持っている。
友人がくれた大好きな言葉
「その人が超えられない課題は神様は与えない」
要するに、今現時点での課題は自分自身が乗り越えられるもの。
カラダに起こるあらゆるハプニング(風邪、花粉症、虫歯、肌荒れ)も実は自分の心が教えてくれる課題。
だから、風邪をひいたり、ニキビができた際、私はその痛み、辛さ、ココロの動きをまずはしっかりと自分で受け止めて観察する。
じわじわ広がるキリきり刺す痛みなのか、
ぼんやりとした熱なのか、じわーっと熱くなるのか、
喉にたまっているイガイガがどうやって咳を引き起こしているのか、
ニキビの周辺の熱や、かゆみ、痛みも受け止める。
そして、その時のココロの動きも観察する。
ココロの動き・・・
例えば、「辛いな」と言う気持ちがカラダのどこに影響するのか確認するのだ。
私の場合、大体が頭の中心やこめかみに移動することが多い。
恐らく、頭で悩んでいて考えていることが、カラダに反映されているんだと思う。
そして、その自分のそんな自分のカラダの反応に「感謝」の気持ちをこめるのだ。
風邪や肌荒れ程度なら、これで治りが急速に進むことが多い。
カラダに染み付いているキヲクを取り除く。
今の自分と向き合うこと。
それがどのようなプラスの効果を広げてくれるかわからないけれど、
少なくとも今の私にはこの練習が日々の生活の幅を広げてくれるんだと思う。
2010年、自分のカラダとココロに向き合っている1年でした。
2011年はそんな自分の本当の声を聞き取れる1年にしていきたい。
多くの人に感謝を伝える仕事にしたい、
その前に自分自身に感謝を伝えていくことの大切さを実感しています。
大晦日、今一人で自宅にいるけれど、2010年残りの3時間、自分と向き合うために使いたいです。
みなさん、素敵な年越しを。
そして、2011年はさらなる笑顔と感謝の多い季節になりますように。
たくさんの愛を込めて。
さおり
「病」と向き合う人が多い1年でした。
だからこそ、1年の中でもっと根本的な意味でカラダと向き合うことの大切さを模索する1年だったと思う
そんな中でカラダとココロの繋がりの大切さを知り、
そのつながりを常に意識することの難しさを学んでます。
2011年もそれを意識していきたいな。
ヨガとはその繋がりをしっかりと感じるための方法のひとつ。
うまく自分に集中できるときは、その一体感を感じられるけど、
少しでも集中が削がれると、ついつい他の所に意識を向けて飛んでってしまう。
ココロの自由さと不安定さを身に染みる。
そして、練習することの大切さも。
カラダはそのココロの不安定をダイレクトにあらわしてくれる、
現時点での私たちの状態をまさに字のごとく、身をもって教えてくれるのだ。
そのツールを今この瞬間私たちは持っている。
友人がくれた大好きな言葉
「その人が超えられない課題は神様は与えない」
要するに、今現時点での課題は自分自身が乗り越えられるもの。
カラダに起こるあらゆるハプニング(風邪、花粉症、虫歯、肌荒れ)も実は自分の心が教えてくれる課題。
だから、風邪をひいたり、ニキビができた際、私はその痛み、辛さ、ココロの動きをまずはしっかりと自分で受け止めて観察する。
じわじわ広がるキリきり刺す痛みなのか、
ぼんやりとした熱なのか、じわーっと熱くなるのか、
喉にたまっているイガイガがどうやって咳を引き起こしているのか、
ニキビの周辺の熱や、かゆみ、痛みも受け止める。
そして、その時のココロの動きも観察する。
ココロの動き・・・
例えば、「辛いな」と言う気持ちがカラダのどこに影響するのか確認するのだ。
私の場合、大体が頭の中心やこめかみに移動することが多い。
恐らく、頭で悩んでいて考えていることが、カラダに反映されているんだと思う。
そして、その自分のそんな自分のカラダの反応に「感謝」の気持ちをこめるのだ。
風邪や肌荒れ程度なら、これで治りが急速に進むことが多い。
カラダに染み付いているキヲクを取り除く。
今の自分と向き合うこと。
それがどのようなプラスの効果を広げてくれるかわからないけれど、
少なくとも今の私にはこの練習が日々の生活の幅を広げてくれるんだと思う。
2010年、自分のカラダとココロに向き合っている1年でした。
2011年はそんな自分の本当の声を聞き取れる1年にしていきたい。
多くの人に感謝を伝える仕事にしたい、
その前に自分自身に感謝を伝えていくことの大切さを実感しています。
大晦日、今一人で自宅にいるけれど、2010年残りの3時間、自分と向き合うために使いたいです。
みなさん、素敵な年越しを。
そして、2011年はさらなる笑顔と感謝の多い季節になりますように。
たくさんの愛を込めて。
さおり
2010年12月22日水曜日
満ちる ~full moon~
昨日は雨で残念でしたね。
昨日は、日本で観測されるのは、2007年8月28日以来、およそ3年ぶりの皆既月食。

今回の月食は、月が地平線から昇ってくる時点ですでに月食が始まっていたようです。
写真で見ると神秘的。
月食は、地球の影に月が入るためにおこる現象。
大気の色が入るため、赤銅色になる不思議な現象。
月は「感情」の流れを司ります。
カラダの細胞に抱え込んでいるたくさんの記憶、そして感情、
人間のカラダは70%が水で形成されているので、月の引力が非常に影響されているんです。
満月は「満ちる」状態。
結論が出たり、自分のココロで方向性が固まったり、結果が出やすい日。
人の気持ちや体調にゆれが生じやすい日。
ちなみに、昨日は電車で倒れた人がいますというのを3回聞いて、3回電車が止まった。
大声で叫んでいる人がいたり、
感情を吐き出して、泣いている人がいて、みんな揺れていた。
月食が3年ぶりに重なり、赤い月。
きっと人にも大きく影響しているんだろうなと実感。
ただ、普段自分で作った時間の中で生活しているから、自然の時間に突然引き戻されると、
ひずみが生じやすくなる。
前回も書いたけど、結果にこだわりやすい人はこういうタイミングでひずみが生じるのかも。
自然に任せましょ、自然に。
ちなみに、1月には日食が起こります。
今、食と食の間にいます。
これから2、3週間は太陽、月、地球が三次元に並ぶとき。
新しい領域への扉が開くとき、と占い師や神秘家は言っています。
クリスマス、新しい年を迎えるタイミングで扉が開いている。
何か意味があるのかも。
これから、3週間、自分の感情やカラダをしっかりと見つめて見ましょ。
新しい発見があるかもしれません。
昨日は、日本で観測されるのは、2007年8月28日以来、およそ3年ぶりの皆既月食。

今回の月食は、月が地平線から昇ってくる時点ですでに月食が始まっていたようです。
写真で見ると神秘的。
月食は、地球の影に月が入るためにおこる現象。
大気の色が入るため、赤銅色になる不思議な現象。
月は「感情」の流れを司ります。
カラダの細胞に抱え込んでいるたくさんの記憶、そして感情、
人間のカラダは70%が水で形成されているので、月の引力が非常に影響されているんです。
満月は「満ちる」状態。
結論が出たり、自分のココロで方向性が固まったり、結果が出やすい日。
人の気持ちや体調にゆれが生じやすい日。
ちなみに、昨日は電車で倒れた人がいますというのを3回聞いて、3回電車が止まった。
大声で叫んでいる人がいたり、
感情を吐き出して、泣いている人がいて、みんな揺れていた。
月食が3年ぶりに重なり、赤い月。
きっと人にも大きく影響しているんだろうなと実感。
ただ、普段自分で作った時間の中で生活しているから、自然の時間に突然引き戻されると、
ひずみが生じやすくなる。
前回も書いたけど、結果にこだわりやすい人はこういうタイミングでひずみが生じるのかも。
自然に任せましょ、自然に。
ちなみに、1月には日食が起こります。
今、食と食の間にいます。
これから2、3週間は太陽、月、地球が三次元に並ぶとき。
新しい領域への扉が開くとき、と占い師や神秘家は言っています。
クリスマス、新しい年を迎えるタイミングで扉が開いている。
何か意味があるのかも。
これから、3週間、自分の感情やカラダをしっかりと見つめて見ましょ。
新しい発見があるかもしれません。
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