2011年11月14日月曜日

デトックス期間に入ってます。

先日2011年11月11日、こんなに数字が並んだ日に満月でした。

この日入籍したカップルを周りでも3組ぐらいいらっしゃいました。
なぜか、めでたいと感じてしまう。



きっと貴重だからかな。
宇宙の時間のなかで人間の時間なんて一瞬だから、
特別に並んだ瞬間を大事な人と分かち合いたいのかな?



さて、そんなタイミングから、私は「豊かさを受け取る瞑想」をスタートしてます。
これは、どちらかと言うと余計な考えを手放していく時間。


生まれたときはピュアなままだったのに、
成長のタイミングで色んないらないものが自分にまとわりついている。
それをひとつひとつ手放していく時間を設けています。


もーこれってめっちゃいろいろあって。

不安だったり、苦しいと思ったり、ネガティブな感情を一つ一つ手放すんだけど、
ホント潜在意識とカラダにどれだけ色んな事が詰め込まれているんだ?www

と、思ってます。

クリスマスまでは解決するよ!って感じるので地道に続けようと思います。

何で満月からスタートしたかと言うと、
今はデトックス期間だから。


テーマは解毒、浄化、開放。


ちなみに私は新月に女性のサイクルが来る人なので、
今まさにカラダ全体が溜めているものを吐き出そうとしている。


なので、このタイミングで私の過去やカルマもデトックス。。。
ちょうど、ヒーリングも勉強しているので、
何か必要だと感じてやっています。

みなさんも、自分にとって手放したいものがあるなら、
このタイミングからやっていきましょう。

1があれだけ並んだ後の新月はパワー増大だと思ってます。

ELLEonline 下弦の月ダイエット

2011年11月13日日曜日

体温と恋愛の関係

寒くなる時期。
女子にはツライ時期ですかね。


体温アップと言うのは、ここ10年ぐらいのはやりです。
私もホットヨガのインストラクターをやっていたので、
「温める大切さ」わかります。




「温める=生きている」


事なんですよね。


逆に低体温=死に近づくこと。


生命エネルギーの高い人ってとっても体温高いイメージありませんか?
そんな中、こんな調査結果発見・・・


(株)マーシュが「女性の体温と恋愛に関する意識調査」の実施を行なったところ・・・



体温の高い女性は体温の低い女性より、これまでに男性から告白された人数が多く、

現在、交際している確率も高い傾向にあります。
 
また、体温の高い女性は体温の低い女性より、
性欲が強く、
「勝負下着」を5着以上持っている割合も高い傾向にあります。
そして、体温の高い女性の方が、幸せを感じている傾向も高いことがわかりました。
 こうしたことから、体温の高い女性は、恋愛上手といえるかもしれません


ありゃりゃ・・・
つまり、体温が高い人ほどエネルギーが高いから、恋愛も成功するって事・・・


が、認められたってことです。


これに関しては、なるほどと思うところがあって。
可愛い、気立てが良くて、笑顔の可愛い子はもちろんモテるけど、
「太陽のように強いパワーのある女子」
が、絶対、一番モテる!!!




これ、間違いなし。
だって、そのエネルギーに巻き込まれるから。
そのエネルギーの虜になるから。
男女問わず。




しかも、
体温高い
→血のめぐりがいい
→健康(肩こりなど少ない)
→頬がバラ色、ストレス減少
→メンズは虜

単純かもしれませんが男の人は健康で明るい女性大好きですっ!!


そんな訳で、女子のみなさん!


モテたい場合は、体温アップ!!



これで行きましょうっ!!

2011年10月22日土曜日

持たないこと、肌断捨離への道

前回、洋服の断捨離に関して書きましたが、
今度は肌の断捨離。



15、6ぐらいから母親の影響であれやこれやとコスメを使い始めて早○年。
コスメに投資した金額は考えたくないなと思うほどです。


女の子の美への道は母親から作られる。



これ大きな真理。
振り返ってみて、母の若い頃と似たような美容学を突き進んでいる私。
周りの女子たちにも同じことが言えると思う。
子供が美意識が高い親が必ずしも美意識が高いとは言えないけど、
この逆はほとんどの確率で美意識が高くなる。


そんな私の母もコスメおたく。
洗面所の周りにはたくさんのスキンケア商品が小さい頃からあった。


「自分に合う、世界でたったひとつの化粧品」


これを探すのに、女性は永遠とも言えるコスメの旅にでているのだなと思っていた。


巷には情報が氾濫し、CMは素晴らしく、うっとりするような物ばかり。
最近ははっきりとして効果の出るものじゃないと、売れないだとか


そんな美の黄金期の現代、
ある程度、化粧品を使いまくって自分の合う合わないがわかった辺りで、
ふと気がつく、「これはいつまで続くのだろう・・・」と言うこと。

情報と金額と効果に振り回されている自分、
年齢と共に明確になる、ありとあらゆるトラブル。


そんなボロボロの時代、
「やーめた」と思って開き直った。
化粧水→クリームだけの日々。


そうするとね、驚くぐらい肌がゆったりと昔の状態に戻っていった。


肌も断捨離しないとダメなんだ。
人間と同じ、物質的に甘やかしすぎてはだめ。



その代わり「愛情を持って向き合うこと」
これが、肌にとっても大切なこと。


シンプルでいい、その代わり
思いを持って、自分と真摯に向かい合って行くの。
それが大事だと思う。

2011年10月11日火曜日

持たないこと~Simle life~:ファッション編

お久しぶりです。 Saoriです。 こちらをすっかりとご無沙汰になってしまっていて・・・

改めて、美や生きること、コスメのコラムなどを綴っていこうと思います。

 さて、先日タイ旅行に行ってきました。

旅の準備をしている時のウキウキ感ってたまらなくないですか? 

ある意味、旅行より楽しいかも。 
今回は10月ということもあり、かなり気温差が激しいと思われたので洋服にかなり悩んでいました。 バカンスってそういうものだよね。

 旅慣れをしてくると、だんだん 「旅において自分にとっていらないものと、いるもの」が明確に別れてくる。
 それを今回考察してみる。

 私のなかでの旅必須ファッションアイテム

 ①飛行機の中でリラックスできる洋服 →デニムではなく、スエット素材のものとか。
 ②移動に履きやすい靴 →以前はスニーカー、今は履きやすいバレぇシューズ愛用 
③ディナー様ワンピース →格式高いところでも食事のできるようなワンピース 
④ディナー用の靴 →華奢なサンダルは必須! 
 ⑤ストール →飛行機用、日差しよけ様

 飛行機用だとこんな感じ…
※今回のポイントはインドフェスで購入したふわふわストール!

 それでも、荷物は非常に多く持っていくタイプ。
 おしゃれするって決めてはいるけれど、
実はそ現地での気分や、天候に合わせてかなりイメージが変わってくる。
そして、上の⑤点と何枚かのトップスとデニムがあれば生きていけると思っちゃうぐらい。

 私のクローゼットの中の洋服が多過ぎるなと、反省するのが旅の常だ。


改めて旅に出ると、自分の「要らないもの」が見えてくる。

 断捨離やシンプルライフが流行っているのは、
「自分の本当に必要なものを明確にし、
シンプルで無駄のない生活」の提案だと思う。


そして、それに飛びつくのは結局色んな情報やものが多くて人が疲れたからだ。
たくさんの情報に振り回された自分を見失いがちになっているから。


 いろんなものが欲しい、 だけど、それが欲しいのかさえわからないなんある意味皮肉だ。


 仕事に一度区切りをつけて、 ゆったりと時間を持ってみると、
 自分の必要な物や、時間がだんだん明確になってくる。


ただ、フルタイムで働いている人はなかなかむつかしい。


そういう場合は一度旅の準備をしてみたらいい。
 自分に必要なものって実はとても少ないのだ。


すでに必要なものは揃っている事に気がつくと思う。
 余分なモノをそぎ落として、 よりシンプルで美しい生活を送ってみよう。


 Saori

2011年1月27日木曜日

空前のKpopブームから見る魅力アップ術

空前の韓国ブーム。
とにかく女子はかわいいし、メンズの達は歌がうまく、ダンスもうまい。


少女時代、KARAを見てもそうだが、今まで出てきたアイドルグループとはまた違う。
AKB48もキュートだが、何より徹底的に違うのは
KPOPアイドルたちが「女子から人気が非常に高い」というところ。

日本の雑誌が推奨する美しさは
とにかく、どんなメイクをしてもいいから、可愛く!愛されるメイク!

韓国では
とにかくすっぴん美人。メイクは薄め、整形をしてもいいから、元を綺麗にすること!

少女時代、KARAのみんなも、日本のアイドルたちに比べれば
確かに薄いし、何よりも「彼女たちの良さ」を引き立てるメイクがポイントだ。
そして、彼女たちのアピールポイントを徹底的全面に押し出した戦略が
日本での大ヒットを導き出しているのだと思う。


実はこれ、普段の生活でも応用できる。

「自分のアピールポイントを徹底的に魅せること」


実はこれ、大学時代に友人に伝えて、彼女の魅力のひとつである
「鎖骨」
と教えてあげたところ、
鎖骨を意識した洋服をチョイスし、
自信をつけ、モテモテになったという実績がある笑


要するに「自信」をつけること。


自分に自信があるポイントなんてないわ~って思っている人も、
鏡でじっくり見てみて。

鎖骨、
手、
指先、
爪、
足の甲、
肩のライン、
髪の毛、
ふくらはぎ…

カラダには色んなパーツがあって、人それぞれ色んな形をしている。
そして、人(特にメンズ)が魅力を感じる部分も人それぞれ。
つめの形が可愛いなって思うのであれば、ネイルサロンにいってとびきりのネイルをする。
自分のカラダの一部を愛することができれば、
自然と自分も大切にできるようになる。


自信と笑顔を持った女性は必ず素敵なメンズの目にとまるはず・・・


今日もぜひ自分のカラダを観察してみて。
恥ずかしがらずに、最大限の魅力を引き出してみましょ。

2011年1月23日日曜日

Bobby Brown「pretty powarful」




Bobby Brownが”Be Who You Are.”─メイクをすることで自分らしさに気づき自信を持ち、さらに内側から輝くという
ボビイのフィロソフィをひとりでも多くの女性に実感してもらうための『プリティ パワフル キャンペーン』を実施しています。

彼女の哲学は全てのアイテムにもこの美学が貫かれていて、
年齢や肌色に関係なく、簡単で美しさを引き出せるように考えられています。

そんな彼女がプリティパワフル宣言
・・・恵まれない女性や、学生が自信を取り戻すための様々な支援活動を行っています。



この2つのパレットにはそんな彼女の哲学がテーマが盛り込まれてます。
左:Pretty Palette
ボビィ自身が自分のメークの中で気に入ったカラーを選んで作った限定パレット。
透明感のあるクリーンなルックを提案
右:Powerful Palette
健康的でヘルシーな女性らしさの提案。
ナチュラルなカラーがそろってます。

期間中にチャリティ活動に賛同し、オリジナルラバーバンド(300円)を購入すると
プリティ パワフル メークを体験でき、
売上の一部がアジア女性の自立のサポートするNPO法人JKSKに寄付できます。

ちなみに、今銀座三越でこれらが展開されていますよ。

女性が輝く時代・・・
そんなサポート、コスメから始めてみませんか?

◆ボビイ ブラウン WEB SITE http://www.bobbibrown.co.jp
◆mobile site: http://bobbibrown.jp/ 
◆twitter bobbibrown_jp]

2011年1月18日火曜日

〈1/19(wed)START〉2011 S/S MAKEUP COLLECTION「POETIC VERSATILITY」

今一番勢いがあって、ビューティ業界で注目度が熱いのは
この「THREE」というブランド。
オーガニックということはもちろん、あらゆるブロガーさんが取り上げており、友人からの高評価の声も聞く。
ほんとに。
そんなTHREEの2011 S/S  MAKEUP COLLECTION「POETIC VERSATILITY」が
本日から発売されることとなった。


THREEは2009年秋からの比較的新しいブランド。
ナチュラルはこんなにも自由になれるを元に、
どう見られるか、ではなく、何が自分に心地よいのかを、自分なりのペースと方法で見つけ
美しく輝いて欲しいから。
人と比べない、自分のためのアプローチ。
それを探している人たちのためのコスメティック。

身土不二
口にするものだけでなく、肌につけるものにも環境を考えること

地産地消
その人が生まれ育った環境の物が一番カラダとココロに合っているとよく言われるが、
THREEはまさに日本人のために日本原産のもので作られているのが大きな特徴。



ニューヨーク・ダウンタウンの自由な空気、多様なストリートカルチャーを元に作られた
THREE初となる、アイシャドウパレット。

ビビッドなカラーで春に向けては攻めの色のように思えるが、
実際のところはさすがのTHREE。
日本人の肌にを最大限に引き出すように考えられたシアーな色は驚くほど肌になじむ。
パールも綿密に計算された作りになっており、想像以上に柔らかく肌を引き立てるつくりになっている。

人気の高いTHREE カラーヴェール フォー チークスにも新色が登場。
女性の肌を明るく、フレッシュに見せてくれるチークは今回も人気を博す予感。
ヌーディメイクが今年の春も流行すると思われるので、ベーシックなコーラル系のみではなく、華やかなオレンジ系などはどうだろう?





肌寒い冬が長く続きそうな予報は出ているが、まずは春の新色。
そして、自分の本当の美しさを最大限に引き出してくれる春のアイテム
「THREE」をバックに潜ませるのはどうだろうか?


きっと、ココロは春のようにときめくはず。

2010年12月31日金曜日

カラダのキヲク~2010年挨拶~

2010年振り返ってみると、友人やお店のスタッフをはじめ、家族においても
「病」と向き合う人が多い1年でした。
だからこそ、1年の中でもっと根本的な意味でカラダと向き合うことの大切さを模索する1年だったと思う


そんな中でカラダとココロの繋がりの大切さを知り、
そのつながりを常に意識することの難しさを学んでます。
2011年もそれを意識していきたいな。



ヨガとはその繋がりをしっかりと感じるための方法のひとつ。
うまく自分に集中できるときは、その一体感を感じられるけど、
少しでも集中が削がれると、ついつい他の所に意識を向けて飛んでってしまう。
ココロの自由さと不安定さを身に染みる。
そして、練習することの大切さも。


カラダはそのココロの不安定をダイレクトにあらわしてくれる、
現時点での私たちの状態をまさに字のごとく、身をもって教えてくれるのだ。
そのツールを今この瞬間私たちは持っている。


友人がくれた大好きな言葉
「その人が超えられない課題は神様は与えない」
要するに、今現時点での課題は自分自身が乗り越えられるもの。


カラダに起こるあらゆるハプニング(風邪、花粉症、虫歯、肌荒れ)も実は自分の心が教えてくれる課題。
だから、風邪をひいたり、ニキビができた際、私はその痛み、辛さ、ココロの動きをまずはしっかりと自分で受け止めて観察する。

じわじわ広がるキリきり刺す痛みなのか、
ぼんやりとした熱なのか、じわーっと熱くなるのか、
喉にたまっているイガイガがどうやって咳を引き起こしているのか、
ニキビの周辺の熱や、かゆみ、痛みも受け止める。



そして、その時のココロの動きも観察する。

ココロの動き・・・
例えば、「辛いな」と言う気持ちがカラダのどこに影響するのか確認するのだ。



私の場合、大体が頭の中心やこめかみに移動することが多い。
恐らく、頭で悩んでいて考えていることが、カラダに反映されているんだと思う。


そして、その自分のそんな自分のカラダの反応に「感謝」の気持ちをこめるのだ。
風邪や肌荒れ程度なら、これで治りが急速に進むことが多い。


カラダに染み付いているキヲクを取り除く。
今の自分と向き合うこと。
それがどのようなプラスの効果を広げてくれるかわからないけれど、
少なくとも今の私にはこの練習が日々の生活の幅を広げてくれるんだと思う。

2010年、自分のカラダとココロに向き合っている1年でした。
2011年はそんな自分の本当の声を聞き取れる1年にしていきたい。


多くの人に感謝を伝える仕事にしたい、
その前に自分自身に感謝を伝えていくことの大切さを実感しています。
大晦日、今一人で自宅にいるけれど、2010年残りの3時間、自分と向き合うために使いたいです。

みなさん、素敵な年越しを。
そして、2011年はさらなる笑顔と感謝の多い季節になりますように。
たくさんの愛を込めて。

さおり

2010年12月22日水曜日

満ちる ~full moon~

昨日は雨で残念でしたね。
昨日は、日本で観測されるのは、2007年8月28日以来、およそ3年ぶりの皆既月食。




今回の月食は、月が地平線から昇ってくる時点ですでに月食が始まっていたようです。
写真で見ると神秘的。
月食は、地球の影に月が入るためにおこる現象。
大気の色が入るため、赤銅色になる不思議な現象。


月は「感情」の流れを司ります。
カラダの細胞に抱え込んでいるたくさんの記憶、そして感情、
人間のカラダは70%が水で形成されているので、月の引力が非常に影響されているんです。


満月は「満ちる」状態。
結論が出たり、自分のココロで方向性が固まったり、結果が出やすい日。
人の気持ちや体調にゆれが生じやすい日。
ちなみに、昨日は電車で倒れた人がいますというのを3回聞いて、3回電車が止まった。
大声で叫んでいる人がいたり、
感情を吐き出して、泣いている人がいて、みんな揺れていた。


月食が3年ぶりに重なり、赤い月。
きっと人にも大きく影響しているんだろうなと実感。


ただ、普段自分で作った時間の中で生活しているから、自然の時間に突然引き戻されると、
ひずみが生じやすくなる。
前回も書いたけど、結果にこだわりやすい人はこういうタイミングでひずみが生じるのかも。


自然に任せましょ、自然に。


ちなみに、1月には日食が起こります。
今、食と食の間にいます。
これから2、3週間は太陽、月、地球が三次元に並ぶとき。
新しい領域への扉が開くとき、と占い師や神秘家は言っています。


クリスマス、新しい年を迎えるタイミングで扉が開いている。
何か意味があるのかも。
これから、3週間、自分の感情やカラダをしっかりと見つめて見ましょ。
新しい発見があるかもしれません。

2010年12月21日火曜日

支配すること

今日YUIが言っていたひとこと。
「今一番売れているCDは自律神経を押さえるCDなんだって」

確かに、自律神経が高ぶって寝れないという人の声もよく聞く。
要するに、自分の事を全てコントロールしたがる人が多いと言うことだ。


問題が起こったらその原因を追究し、プロセスを元に結果を出す。
その結果によって、物事が判断され、自分の価値が決まる。
そう、仕事とはそういう物だよね。
あくまで、結果がとても大事。
目標設定ってとても大事だし、理想像も大事。


だけど、それが生活の隅々まで働いていたら?

食べる時間、遊ぶ時間、お風呂に入る時間、
「きれいでモテる女性はこういう女性」
「お金持ちとはこういう定義」

あらゆる情報が氾濫している中で、自分の身の回り全てを「カタ」にはめてコントロールしていたら?


それは、自律神経がおかしくなると思う。


だって、自律神経は人間の意識に支配されるものではないから。
無意識の中で動いているもの、「自然の摂理」に基づいて動いているもの。
外部からのコントロールで動かせるものではない。

消化、排泄、解毒・・・
体の見えない部分で行われている気づかない機能。
これを全て自分の意思で決定していたら、変になると思う。


だけど、結果をコントロールしたい。
全て周りが理想とした結果、または期待に応えたい。
そういう意識に対して「カラダ」が拒否反応を示しているんだと思う。


だから、仕事以外のコト、人間関係や、自分のカラダに関しては結果に執着しないで。
カラダが無理だよ、大変なことになっているんだよ、って声を上げているんだから。
今のスピードから少し立ち止まって聞いてって言っているんだから。

立ち止まって、自分を見つめるのは決して罪ではない。
時には「流れに身を任せること」が大切。
大丈夫、そんなにコントロールしなくても、自分のカラダは知っているんだから。


カラダの声を聞いてあげて。

2010年12月15日水曜日

自分の感覚を信じる勇気

昨日はふたご座流星群見れましたか!?
毎年12月のこの時期に動く流星群らしいです。


流星群って定期的に動いているものがあるんだ~と始めて知りました。
彗星となる星が中心にあって、そこから彗星の物質が放出されているみたいですね。
難しいことはさておき、とにかく宇宙の神秘を感じますね。




さて、そんな宇宙の神秘感じながら食べ物の話。
健康で、常に自分を美しくする食べ方って永遠の追求があると思います。
マクロビオティックもその一環。
マクロビって難しい~そんなに毎日手間隙かけれない~と言う方にお勧めの健康法。



それは




「自分の感覚を信じること」




それだけ。
毎日からだが何を欲しがっているか、毎日自分の身体に耳を傾けてください。
何を食べるか、それを決定するのは自分の感覚だけ。
たとえ高価なものや自然食品であっても、いやな感じで料理をしたり、食事が気まずかったり、
太りすぎの心配などをしていると、結局ストレスになり、身体にとってよくないものになるんです。
思いのこもった料理は、その場の人を幸せにします。
それは、その人の愛情や幸せになって欲しいというエネルギーがダイレクトになっているから。


毎日の自分の舌や食べたいものを自分の身体に聞いてみてください!
大食いしたいのであれば、すればいい。
ただし、その「食べる」行為に罪悪感を持ってはいけない。
「自分が食べることを選択した!」と自信を持って、食べ物を口にしてください。
食べたくないなら、食べなくていい。
カラダが栄養でいっぱいだよって言うなら、それを受け入れましょう。


ちなみに月が欠けていく時期は、デトックスの期間なのでいつもより多めに食べても大丈夫。
逆に今の時期は満月に向かっているので、少し吸収が多い時期。
体重が気になる人はこの時期こそ、自分の食生活観察しましょう。
カラダは何を欲しがっているのか、
甘いもの?
しょっぱいもの?
辛いもの?
自分の自然に欲するものだけ摂っていく。


世界中には現代の栄養学では考えられないような食生活の人はたくさんいる。
でも、長生きできている人はたくさんいる
それは、それだけ自分に正直な人が多いだけ。



今日、何を口にしたいですか?
メニューを眺める前に、スーパーで買い物する前に、
自分のカラダと相談しましょう。


きっと、カラダは喜んで教えてくれるはず!

2010年10月20日水曜日

永遠にいきるがごとく夢を見ろ、今日死んでしまうがごとく生きろ

今年はいろいろと「健康」や「死」に対して見つめることが多かった。

まずは、祖母の体調が悪化していること。
もちろん、年齢もあるし、大きな病気もないなか老化というものを肌で感じた。

もっと歩きたい、一緒に旅行に行きたい。
本が読みたい。
習字をやりたい。
きれいな花を見たい。

祖母の手を握るとき、その力の弱さ、
そして、背中の小ささを切なく感じた。
今はだいぶ体調がよくなったため、歩く練習をしているけれど、
人一人が生きているということの重み、
その強く、太い意味を実感した。


もうひとつ。
大学の同期が大きな病気をしたこと。
「Ag腎症」
聞きなれない名前だけど、日本人男性がかかるリスクの高い病気。
体内に取り入れたいらないものは、しっかりと毒素を「排出」しなければならない。
彼はその毒素が体外に排出する機能が全体の20%にも満たなくなっている。
今全力で腎臓が彼の体を生かしているが、
5年以内で透析を使うリスクはかなり高い。


透析は週に3日、1日3時間は行うもの。
これを行わないと尿毒症となり、体に毒が溜まっていくのだ。
そして、いずれは腎臓移植も行わなければならない。


彼は私の1つ上。
やりたいことが山ほどあるなかで、彼は「制限」ができたのだ。
「自分のユニークさとして受け入れていくしかない」と語る彼の言葉が忘れられない。



「そして、生きていることに感謝を」



生きていることは、生かされていること。
そして、死を迎えなければならないこと。


目が見える。
手足が動く。
ご飯をおいしく食べられる。



そんな当たり前のことは、当たり前ではないのだ。



26の時、人生において信じられないような肌荒れを起こし、
毎日鏡を見て泣いていた日々。
「カラダは思ったよりも強くないのだ。
私のいろんなもの、悪いものいいものを吸収して耐えていてくれたんだ」って痛感した日々。


自分のカラダとココロは生かされているもの。
自分を大切にすること。
そうしないと、きっと何も大切にできない。


死を意識すること。
それは生の意味を教えてくれる。

Dreams as if you’ll live forever.
Live as if you'll die today
----------------------------James Dean

2010年10月18日月曜日

インナードライ

インナードライ肌だねって、エステティシャン(メンズ)に言われました。


インナードライ?

何それ?

乾燥肌じゃないんだけど。
むしろ、水分量とか完璧だし(3年前)

って思って、色々調べてみたら衝撃的な事が・・・



インナードライって紫外線やストレスと

お肌の初期老化の症状だと・・・



まじ・・・?

初期老化・・・


いよいよ、肌にも老化の影が?怖すぎなんだけど。
実際に、毛穴の開きや黒ずみ、肌のくすみや、化粧のノリとか最近気になっていて、
もう、まさにインナードライじゃんっていう項目がいくつもあって。

これが現実。
やっぱり、肌って年齢と共に対策を変えていかないとだめなんだね・・・



そんなわけで(エステティシャンの言葉を信じて)インナードライ対策をしてみることにしてます。

まず、インナードライの対策は色々あるんだけど
ポイントはフェイスマスク使って、毎日徹底的にパック、パック、パック!!

以前、韓国で買い込んだパックを徹底的に使いこむ。

特にエチュードハウスのモイストフルパックはとても好き。

むっちりした感じで、20分経ったらすごくもちもち。
パックの手間って面倒だけど、20分本読んだり、明日の準備で意外とあっという間だったりしますw
他にも韓国土産のものを片っ端から消化(詳細は今後記載予定)
そして、インナードライにはセラミドが大切って書いてあったので、
クリームクレンジング→プレ美容液→馬油→パック→美容液→クリーム
という方法で夜をすごしてます。
馬油は、人の肌のセラミドに非常に近い油なので、少し塗るだけですぐに浸透してくれる。
そんなこんなで2ヶ月?ぐらい経った今・・・・
な・ん・と
肌トラブルがほとんどないんです。
そう、インナードライが改善されたことで
・毛穴のひらき
・大人にきび
・くすみ
がほとんど悩まなくなった。
何より、女性ホルモンのバランスによるフェイスラインにできやすい
大人ニキビがなくなったの。
もう、すごい感動!
肌レベルがそこから変わった感じ。
あ、ホントにインナードライだったんだ。
そして、乾燥が私の肌を悪化させていたのねって知った瞬間。
乾燥は全ての諸悪の根源って本当だね。
みんなも、インナードライ意識してみて。
ポイントは「セラミド」と「シートパック」
毎日の手間隙で、お肌には魔法がかかるんだな。
カラダは答えてくれるんだなってしみじみ感じてます。
しかし、初期老化ってショックだったな・・・
とほほ


2010年10月17日日曜日

ヨガとマクロビオティック


マクロビオティック!始めよう!
って思ってレシピなんかを調べているけど、ほんとに難しい・・・

マクロビオティック・・・
マクロ=大きい・長い、ビオ=生命、ティック=術・学。
ギリシャ語で、「大いなる生命」という意味。
自然の恵を残さず丸ごといただくこと(「一物全体」)、
暮らす土地の旬のものを食べること(「身土不二」)、

玄米、菜食を元にして行うこと。
日本発祥・・・

知り合いのインストラクターで実践して、子供の食生活などもすべてマクロビの人がいる。
そのこだわりと根気がすごいなぁと思うところ。
正直、誘惑が多い生活。
外食も多い生活も多いし、チョコレートもアイスクリームも大好き。

チャレンジしたいけど、こりゃ難しいなーって事をぼやいていたら、
一言「無理しなくて、自分が始められるところからやればいいんですよ」って言われた。


なーんだ。
ヨガと一緒ね。
自分のからだが喜ぶこと、気持ちいいと感じることを続ければいい。
明日から、いきなり僧侶のような生活は無理。
自分のペースで欲しいものと、
いらないものを捨てている。
そして、あせることなく続けていく。



何よりもポイントは
「継続」すること。



無理をしない、自分のカラダとココロに合わせて続ければいい。
なんて自由なんだろう?
マクロビオティックの考えは、私に「選択」の幅を広げてくれる。


「肉を食べなくてもいい」
「白米を食べなくてもいい」
今まで当たり前だった生活に疑問を投げかける。
それが最初の一歩だと思う。


一歩一歩、少しずつ本来人があるべき姿に戻っていく。
まずは玄米を取り入れるところ。
そして、野菜を多く取り入れること。
ランチを取る際に「選択」をすること。


そうやって、私は生活に取り込んでいこうと思う。

2010年10月14日木曜日

月のリズム



女性は月と密接な関係があるって知っているよね?

月に1度の女性の日が「月経」っていうぐらい、日本人女性はカラダで月のリズムを知っているんだよね。
今、自然に還りたいと願う女性って多いと感じる。
仕事のありかた、毎日の生活が
自分のココロとカラダが本当に求めていることと違うって感じているんだろうな。


本当の自然の在り方って何なんだろう?
人間がもっとも自然で、人間らしくいられるってどういうことなんだろう?
って知りたい人が多いと思う。


私も同じ。
だから、今も学んでいるし、これからも身につけたい。
自然に、素で美しい女性でありたいから。


そんなわけで月のこと。
感じたこと、勉強したことを共有していきたい。




月は約29.5日で【新月→三日月→上弦の月→満月→下弦の月→新月】と形を変えていきます。
西洋占星術では、これを「ルネーション・サイクル」といいます

。また、どんどん形を変えていく月の形を「ムーン・フェイズ(月相)」といい、以下の8種類あります。
 
☆ニュームーン 【始まりの時】
 新月から0日~3日目
 何か新しいことを始めるのに良い時

☆クレセント・ムーン 【種まきの時】
 新月から4日~6日目
 物事が表面化するタイミング

☆ファースト・クォータームーン 【アクションの時期】
 新月から7日~10日目
 パワフルになって思い切り行動できる時

☆ギバウス・ムーン 【勢いが付いてくる時】
 新月から11日~14日目
 強気でアピール力が出てくる時

☆フルムーン 【収穫・報酬を得る時】
 新月から15日~18日目
 新月で始めたことの結果が出る成就の時

☆ディセミネイティング・ムーン 【評価・点検の時】
 新月から19日~22日目
 フル・ムーンで得たものを評価する時

☆サード・クォーター・ムーン 【応用の時】
 新月から23日~25日目
 フル・ムーンで得たものを新しい方向に生かす時

☆バルサミック・ムーン 【手放す時】
 新月から26日~29日目
 フル・ムーンで得たものをいったんリリースする時

今は☆クレセント・ムーン 【種まきの時】だね。
明日から行動の時期。
動きたいならこのタイミングです。

好きな人がいるあなた・・・告白とかしてみませんか?

2010年10月13日水曜日

生きている中で一番大切な行動

呼吸って、みんな何気なくしてるものだけど、
1日に約22000回ほどしているものだって知ってますか?

1日に22000回!??
って思う方も多いと思う。


食べなくても、寝なくても、生きていける。
でも、呼吸がとまったら死んでしまうもの。



呼吸は生きているしるし。
そして、私達の生きるために必要なもの。
体中の細胞の活性化には酸素が必要。
ココロを安定させるにも呼吸が必要。

以前受けたヨガの先生が言っていた。

「目に見えない呼吸だけがココロとカラダをつなげる唯一のカタチ」

1日に22000回の呼吸をすべて大切に行ったらどうなるだろう?
そう、そしたら病気がなくなると考えられている。

たかが呼吸、されど呼吸
自分のために、自分を大切にしたいからこその呼吸
毎日の生活を大切にしたいからこそ、見直す機会かも




2010年8月29日日曜日

馬油

馬油。
今の時期にはあまり使えないけど、冬に向けて。


馬油って、人間にとって最も優れたスキンケア成分である皮脂(角質層の細胞間脂質)
にもっとも近い成分の自然な油脂。


つけるとべったりしてるけど、一気にさらさらになる。
これは、強力な浸透力によるおかげ。
今回、地元に帰って北海道の馬油をゲットー♪
やっぱり、人間は地元の物が一番肌に合うし、健康に近くなるというので。




においはなし。
この時期だから、ほとんど水に近い状態。


肌につけて1分ぐらい経つと、しっとりする感じ。
ぐんぐん肌に飲み込んでくれる感じがする。
これだけでおやすみできるから、
飲んだ日の帰りとかはとっても便利。


とってもお安いから、体全体にも使えてコスパもいい。
アトピー持ちの弟にもお勧めしてる。
抗菌作用もあるんだって。
日本独特の文化だよね、馬油って♪

2010年8月27日金曜日

美肌とにんじん

北海道はね、野菜がおいしいんです。


そりゃそうだよねぇって感じです。
北の大地北海道。


実家近く近所で見かけたにんじんじゅーす

あんまり、東京ではにんじんオンリーというのってないよね。


にんじんは美肌に効果てき面なんです!
にんじん=βカロチンが豊富。
そして、βカロチンは、『最もコストパフォーマンスの高い』活性酸素をやっつけてくれる栄養素です。

さらに、この富良野にんじんじゅーす100は1本に、1日のビタミンA所要量の10倍含有されていて、
350mlの中になんとにんじん2本丸まる入ってるという優れもの。


お味は、かなりすっきりしたにんじんの甘みのある
飲みやすくて、かなり好きなお味♪


お取り寄せができるみたいだから、東京帰ってきてからも発注します~
夏のお疲れ肌にぴったりです♪

北海道時間



時間が空きました。
更新遅れてすいません。


先週末地元の北海道に帰ってました。
やっぱり、札幌は素敵。
空気が綺麗で、空が高くて、静かで、人がいなくて。


朝、実家の部屋から見る朝日がきれいだった。
何よりもココロに余裕が持てた。


東京ほど、人が少なくて、ゆっくりと歩いているから、
ぶつかったら、みんなココロから申し訳ないという顔をする。
仕事もあくせくすることなく、ゆったりしてる。
接客がココロから丁寧で、おもてなしが溢れている。


東京にいると回りに流されて、常にあせらないといけない気がする。
エネルギーに流されそうになることもある。


地元が北海道ということは、
地に足をついて、
空を見上げて、微笑んで。
そういうのが私の基礎にあるんだ。


しっかりと実感できた。
私は時間に余裕を持ちたい。
季節の流れ、節目を大切にしたい。
1日が始まること、終わることは誰にも邪魔されない、
地球全体の大仕事だと感じること。


人が人らしく生きること。


それが私の望みだってはっきり気がついた。




私のルーツが北海道であること。
そのことに感謝。

2010年8月15日日曜日

胸を開こう

カラダの話。
日本人は姿勢がよくない。

おしゃれだし、
メイクはうまいし、
世界的に見てもかなりキュート。
だけど、姿勢が悪いことって、美人力半減。


歴史的に見て、日本人は着物を着る国だったから、

背中や肩甲骨を動かす習慣は少ない。
長年の歴史が作り出した、日本人の骨格の問題もあると思う。



だけど、胸を開くことを意識するとたくさんイイ事がある。

ちなみに、胸を開くって言うのは、
①胸をお天道様に向ける

②視線も空を見上げる これ2つだけ。



胸はカラダの感情がダイレクトに反映するところ。
どきどき、わくわく、
そして、不安も感じるところ。
感情が溜まると、自分のホントの気持ちが見えなくなるから。



「うつ病」の人は猫背が多い。



感情が自分の内側に溜まりすぎているから、逃げられなくなる。
逃げられなくなった感情は外に向かって自分から放出すればいい。



ほんの少し胸を開くだけ。 今日溜まった疲れやストレスを胸を開いて、深呼吸する





シンプルだけど、自分を守る方法。